所ジョージさんを見習えば少子化は防げる

2025年08月23日

「どうしたら少子化を止められるか?」と考えるとき、
・子ども手当の増額
・学費の無償化
・育休制度の充実
など、“子育てしやすい環境づくり”に注目しがちですよね。

 

でも、ある番組でカズレーザーさんが「独身の人が増えていること」に着目して

「結婚した年齢が早いほど、税金を安くしたらどうか?」みたいな発言をしていて、賛否両論はあるけれど確かに視点としては面白いなと思いました。

 

では「そもそもなぜ若者は結婚しない」のでしょう・・・?

・自由がなくなるから
・お金がないから
・行動力がないから
といった理由が考えられますが

 

その番組内で私が一番心に残ったのは、
「お金や行動力の問題よりも、“結婚はいいものだ”と先輩たちが言わないことが一番の問題なのでは?」
という言葉でした。

 

たしかに!心当たりは十分あります!

 

大人たちは愚痴は言うけど、いわゆる「のろけ」のような事は言わないのが美学!みたいな変な習性ありますよね?(笑)

大人が結婚生活を愚痴るたびに子供や若者は

「だったら結婚しないほうがいいじゃん!」になるのは当たり前の話し!

 

でも!世の中にはちゃんと「のろける」大人がいるんですよ…

 

所ジョージさんは愛妻家として有名で、たくさんの名言をテレビやラジオなどでおっしゃっています。

「いてもいなくても一緒だから、どっか行ったら?」と奥様に言われたとき、「いてもいなくても一緒なら、僕はそばにいたいよ」と返した。

「カミさんと僕は他人なんで。何にもつながってないんで、大事にしないとなっていう気持ちはありますよ」

「ウチのカミさんはね、素晴らしいんですよ。…いや、愛妻家じゃないですよ。毎日ね、あの人は役に立つなって思われたいだけ」

「毎日笑っててほしいですね」

 

私はいつも

「所さんみたいな旦那さんいいな~」と思っていたし

娘たちにも「所さんいいよね~」と言ってしまっていましたが

いやいや、まずは旦那さんを褒めるべきだったな・・・と反省(笑)

 

子どもたちが結婚に夢を持てないのは、私たち大人の姿勢にも原因があるのかもしれません。

 

結婚も子育ても、もちろん大変なことはあります。
でもそれ以上に、笑ったり支え合ったりできる“幸せ”があるのも事実です。

 

私たちにできる少子化の対策は
「結婚っていいものだよ」と伝えることから始まるのかもしれませんね!

 

皆さんも是非・・・所ジョージさんを見習いましょう!!(笑)